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<title>サロン歌麿（ニュース版）</title>
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<description>国民のための登記制度確立に向けて</description>
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<title>筆界特定制度利用後の公開</title>
<description> フーン、筆界特定制度を利用すると、このような記載が行われるのですか。不動産業界の参考書『デメリットについては、正直言って分かりませんね。』しかし、「重要事項」として不動産業界には説明が必要とされるでしょうね。でも、筆界特定制度利用後に境界画定訴訟を提起し境界が裁判において確定した時には、登記簿のデータは変更・公開されるのでしょうか？勉強不足ですみません！《歌麿》
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<![CDATA[ フーン、筆界特定制度を利用すると、このような記載が行われるのですか。<br /><br /><a href="http://raise9.blog88.fc2.com/blog-entry-75.html">不動産業界の参考書</a><br /><br />『デメリットについては、正直言って分かりませんね。』<br />しかし、「重要事項」として不動産業界には説明が必要とされるでしょうね。<br /><br />でも、筆界特定制度利用後に境界画定訴訟を提起し境界が裁判において確定した時には、登記簿のデータは変更・公開されるのでしょうか？<br />勉強不足ですみません！<br /><br />《歌麿》 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T09:46:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>喜多川　歌麿</dc:creator>
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<title>笑うに笑えない話し</title>
<description> つくづく耄碌したものだ、と自己嫌悪に陥っています。そろそろブログ発信も終了しようか、と昨夜は考えていました。では、最終段階を迎えつつある今朝は、笑うに笑えない話しを。【お知らせ】ウイルス対策ソフトによる登記申請書作成支援ソフトウェアのウイルス誤検知について（平成21年11月20日）『　「ウイルスセキュリティZERO」などのソースネクスト社が販売するウイルス対策ソフトのウイルス検知において、法務省オンライン申
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<![CDATA[ つくづく耄碌したものだ、と自己嫌悪に陥っています。<br />そろそろブログ発信も終了しようか、と昨夜は考えていました。<br /><br />では、最終段階を迎えつつある今朝は、笑うに笑えない話しを。<br /><br /><a href="http://shinsei.moj.go.jp/new/new_top.html">【お知らせ】ウイルス対策ソフトによる登記申請書作成支援ソフトウェアのウイルス誤検知について（平成21年11月20日）</a><br /><br />『　「ウイルスセキュリティZERO」などのソースネクスト社が販売するウイルス対策ソフトのウイルス検知において、法務省オンライン申請システムのホームページから配布している登記申請書作成支援ソフトウェア自体がウイルスとして誤検知されたことが判明いたしました。<br />　これは、上記ウイルス対策ソフトの誤検知であることを同社に確認しており、登記申請書作成支援ソフトウェアのご利用自体には何ら問題はありません。』<br /><br />《歌麿》 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T09:15:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>喜多川　歌麿</dc:creator>
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<title>政務官の悲鳴を承知の上で</title>
<description> 今日は洗濯日和です。洗濯物を干しながら、中村てつじ法務大臣政務官の悲鳴に対する対応を考えていました。昔々に流行った歌に”だから言ったじゃない！”って、無かったかな。取りあえずは、まあぁ、政務官の悲鳴を承知の上で、次のウエヴ記事を紹介しておきましょう。遊び Thank you 掲示板『私もアンケートには協力させていただきました。問題はその結果がどうなったのか追跡していくことだと思います。国民は飽きやすく、忘れて
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<![CDATA[ 今日は洗濯日和です。<br />洗濯物を干しながら、中村てつじ法務大臣政務官の悲鳴に対する対応を考えていました。<br />昔々に流行った歌に”だから言ったじゃない！”って、無かったかな。<br />取りあえずは、まあぁ、政務官の悲鳴を承知の上で、次のウエヴ記事を紹介しておきましょう。<br /><br /><a href="http://arai.xrea.jp/asobi39/wforum/wforum.cgi?mode=allread&no=5346&page=0">遊び Thank you 掲示板</a><br /><br />『私もアンケートには協力させていただきました。<br />問題はその結果がどうなったのか追跡していくことだと思います。国民は飽きやすく、忘れてしまいがちです。<br />それを利用したのが、パブコメ制度ですね。<br />とりあえず文句をいわせるだけいわせ、いい気分にならせてガス抜きをする。以前ほどの感情的憤りは縮小していますから、その後が面倒臭がって意見をいわなくなる。<br /><br />中村法務政務官の試みもたいへんおもしろいものです。<br />国民に意見をいただきながら、参考にさせていただきます。の一言で片付けてきた従来のパブコメに対し、異論を唱えたもので、国民が注視すべきは、それがどう政策に反映されたのかということのはずです。』<br /><br />司法書士や土地家屋調査士だけではなく、主権者である国民の発信が、『官僚機構の独善』解消に与える影響が大きいことを自覚すべき時代を迎えているのではないでしょうか。<br />「悲鳴」には別稿で応えることにしましょう。<br /><br />《歌麿》 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T10:43:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>喜多川　歌麿</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今朝は趣を変えて</title>
<description> 今朝は趣を変えて書いてみようと思います。新しいオンラインシステムが前宣伝のように実施された場合には、司法書士資格者代理人の登記申請率は９０％台を維持できるのでしょうか？小生は予言者じゃありませんから何とも言いようがないが、NSR2での議論傾向は如何かなのでしょうかね。本年度の司法書士試験合格者は司法書士試験　合格後の歩き方『今、研修が始まる前だし、時間があるので、将来３年くらいの「こうしたい」っていう
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<![CDATA[ 今朝は趣を変えて書いてみようと思います。<br /><br />新しいオンラインシステムが前宣伝のように実施された場合には、司法書士資格者代理人の登記申請率は９０％台を維持できるのでしょうか？<br /><br />小生は予言者じゃありませんから何とも言いようがないが、NSR2での議論傾向は如何かなのでしょうかね。<br /><br />本年度の司法書士試験合格者は<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/sonate_fantasy/archives/811676.html">司法書士試験　合格後の歩き方</a><br /><br />『今、研修が始まる前だし、時間があるので、将来３年くらいの「こうしたい」っていう願望を計画表にしてみようかと思ったが…<br />まったく書けない。<br />俺には将来の夢とか理想とかないのか。なんで司法書士になったっつうねん！<br />自分に突っ込みを入れつつ。<br />もうちょっとじっくりと考えよう。』<br /><br />との不安を書いています。<br />一方で、<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/sonate_fantasy/archives/745737.html">司法書士試験　合格後の歩き方</a><br /><br />『しかし、この登記というもの、よく「誰がやっても同じ」と言われるし、「素人でもできる」と言われることもある。<br />１００％賛成ではないが、それでもある程度は真実だと思う。<br />そういう中で、ほかの事務所との差別化を図るとすれば、その要素は何か。<br />きっと、登記以外の場所に答えがあるような気がする。』<br /><br />と、真剣に考えていらっしゃる。<br />お若い人たちには未来が一杯広がっており、模索しながら挑戦していこう、との気持ちには応援がしたくなります。<br />但し、『（登記は）「誰がやっても同じ」と言われるし、「素人でもできる」』ことについては、何故、司法書士制度が１００年余も継続しているのか、とのことを再考して頂ければ幸いに思います。<br />この「再考」は、新しいオンラインシステムが実施された場合にでも当てはまるでしょう。<br /><br />反面と言うか、少し書かれた内容に疑問を持ったのが、次のウェヴ記事です。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/yoshida-shihou/entry-10391247234.html">司法書士　吉田史</a><br /><br />『理由はさまざまだと思うが、減税措置がある分、依頼者にはメリットがあるわけで、司法書士は職責としてオンライン申請を推進していく必要があることは言うまでもない。』<br /><br />疑問を感じたのは、この部分です。<br />まっ、言葉尻を捉えて意見を書くつもりはありませんので、機会があれば御教示願います。<br />それは、『司法書士は職責としてオンライン申請を推進していく必要』の「職責」の根拠です。<br />併せて、『こんな事情でオンライン申請を拒否していたら、場合によっては、懲戒の対象になる可能性だってある。』？？？<br /><br />当該事務所の意欲は感じられるのですが、少し疑問に感じました。<br />では、又。<br /><br />《歌麿》 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T10:16:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>喜多川　歌麿</dc:creator>
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<title>”おまけ”です</title>
<description> 昨日の結果報告の記事です。北日本新聞社《歌麿》
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<![CDATA[ 昨日の結果報告の記事です。<br /><br /><a href="http://www.kitanippon.co.jp/contents/kyodonews/20091117/520121.html">北日本新聞社</a><br /><br />《歌麿》 ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T12:24:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>喜多川　歌麿</dc:creator>
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